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真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

バタやん(KODANSHA)
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    孤独だけど身軽で自由。「人生の乗り継ぎ時間」

    12/05/2026 | 16 min
    EP.247▶︎今夜のお話: 学校に行かなくなった娘さんへのエール/「気にすんな世界は広いぜ」を探して / 日本語で創作する小説家、グレゴリー・ケズナジャットさん / 日本在住外国人の「マイジャパン症候群」 / わざわざ長い乗り継ぎ便を選ぶ理由 / 不登校は停滞ではなく「人生のトランジット」 / 決まった轍(わだち)から外れて自由になること
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・グレゴリー・ケズナジャットさん『言葉のトランジット』(講談社) https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417324
    1984年アメリカ生まれ。2007年に来日し、谷崎潤一郎の研究で博士号を取得。小説『鴨川ランナー』で京都文学賞を受賞し、芥川賞候補にもなった著者による初のエッセイ集です。
    ▶︎あわせて読みたい「境界や休息」におすすめの本
    ・グレゴリー・ケズナジャットさん『鴨川ランナー』(講談社)
    ・岩川ありささん『養生する言葉』(講談社)
    ・ファン・ボルムさん著、牧野美加さん訳『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)
    ・柚木麻子『とりあえずお湯わかせ』(NHK出版) 
    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。
    ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください
    https://www.instagram.com/batayomu/
    ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会
    ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)
    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu
    ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi
    ▶︎YouTubeでも配信はじめました! https://www.youtube.com/@batayomu
  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    連休にじっくり読みたい「波待ち本」5冊

    28/04/2026 | 18 min
    EP.246▶︎今夜のお話: 心がざわざわしているときに雑に読みたくない本 /積読ではなく「波待ち」と呼びたい理由/ 翻訳家が時間をかけて選んだ言葉の力 / 研ぎ澄まされた書き出し / 川上未映子さんの「りぼん通信」の満足感 /すばる文学賞を読むにはフレッシュさが足りない / フランス発のSFミステリー『異常・アノマリー』に挫折した / 心の「あわい」はどっちつかず /読んだことあるかもしれないミステリーを再読する
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・岸本佐知子『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)  https://amzn.to/4cDuseV
    ・更地郊『粉瘤息子都落ち択』(集英社)  https://amzn.to/3R7bGnH
    ・エルヴェ・ル・テリエ著、加藤かおり訳『異常・アノマリー』(早川書房) https://amzn.to/4w2L1sy
    ・宮地尚子『傷のあわい』(筑摩書房)  https://amzn.to/4eeEhkP
    ・中山七里『殺戮の狂詩曲』(講談社文庫) https://amzn.to/4eO2YVi

    ▶︎あわせて読みたい「連休や旅のお供」におすすめの本
    ・宮地尚子『傷を愛せるか』(筑摩書房)
    ・岸本佐知子『ねにもつタイプ』(筑摩書房)
    ・アンディ・ウィアー『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(早川書房)

    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。
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    1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    「できて普通だよね」のバトンをつながない勇気

    21/04/2026 | 18 min
    EP.245▶︎今夜のお話: 男性中心の職場で女性の活躍を期待される重圧/ 助けを求めたくないプライドと肉体的限界の狭間で /チョ・ナムジュ短編集『彼女の名前は』を読む / 「私のときはもっとひどかった」と言いたくなる/不幸のマウンティング問題 / アイドルの愛嬌ポーズへのいたたまれなさ/バス運転士の矜持 /今日自分が飲み込んだ言葉について考える/NOは弱音じゃなく、次へのバトン
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・チョ・ナムジュ著、小山内園子・すんみ訳『彼女の名前は』(ちくま文庫)
    ▶︎あわせて読みたい「連帯」と「働くこと」の本
    ・チョ・ナムジュ著、斎藤真理子訳『82年生まれ、キム・ジヨン』(ちくま文庫)
    ・高瀬隼子『いい子のあくび』(集英社)
    ・柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』(新潮社)
    ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) 
    ▶︎番組概要
    夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白

    14/04/2026 | 19 min
    EP.244▶︎今夜のお話: 「思い通りにならない体」とどう付き合う? / 伊藤亜紗さんの新刊『体の居場所をつくる』を読む / 自分の体は、噛み合わない「大きな他人」? / 摂食障害、ナルコレプシー、ALS……11人の当事者が開拓した「自分の居方」 / 「居心地」を左右する社会の価値観 / 回復とは、元通りになることではなく「新しい自分との出会い」 / 神フレーズ:「原因は過去に向かうけど、回復は未来に開かれている」 / 世間のプレッシャーに負けず、のびのびと自分の心地よさに問いかけるための「余白」
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード
    ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) https://amzn.to/4voHggB 
    ▶︎あわせて読みたい「体」と「心」の本
    ・伊藤亜紗『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋) https://amzn.to/4c4RwD4
    ・伊藤亜紗『記憶する体』(春秋社) https://amzn.to/4tEwWiJ 
    ・岩川ありさ『養生する言葉』(講談社) https://amzn.to/4cfUljr
    ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)  https://amzn.to/3OdtXyU 

    ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。
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    1979年生まれ。2002年に講談社に入入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。
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  • 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

    「聞かなかったことにします」セクハラや差別、不快な会話を無効化するレトリック

    07/04/2026 | 18 min
    EP.243▶︎今夜のお話: 「謝っているようで、じつは謝っていない言葉」の正体 / 言語哲学者・藤川直也さんの『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』を読む / 脳の可動域が広がるような読書体験 / 「バナナはおやつに入りますか?」屁理屈のカードを重ねる / 「イチジクの葉」の二つの効力 / 責任を相手に転嫁する「条件付き謝罪」の罪 / 神フレーズ:不適切な会話をデリートする最強の切り札「今の発言は聞かなかったことにします」 / 発言の責任と権利を無効化する、自分を守るための言葉の護身術 
    ▶︎今夜の勝手に貸出カード 
    ・藤川直也『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』(講談社選書メチエ)
    ▶︎あわせて読みたい「言葉」と「対話」の本
    ・いしわたり淳治『言葉にできない想いは本当にあるのか』(河出書房新社)
    ・水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)
    ・古賀史健『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』(ダイヤモンド社)
    ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版) 
    ▶︎番組概要
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