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    ザンドラ・ヒュラーとは何者なのか。出演作の軌跡を辿ってみる。

    09/05/2026 | 57 min
    年齢不詳/変な映画?『トニ・エルドマン』/忙しすぎること/エクストリームな痛み/“華”/『関心領域』の「嫌なシーン」におけるザンドラ・ヒュラー力/映画の賞味期限/かっこいい階段/仕事の悩み/ザンドラ・ヒュラー“だから”疑いが晴れない『落下の解剖学』/ダニエルの今後の人生/どっちつかず感/人間の分からなさ/『エリザベートと私』のティーンムービー感/史実との違い/雄弁な衣装/無垢の狂気/爬虫類と毛深さ/仕事選びの凄み
    📕
    今回は映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の公開を記念し、出演中の俳優ザンドラ・ヒュラーについて雑談。ザンドラ・ヒュラーは1978年旧東ドイツ生まれ。『ありがとう、トニ・エルドマン』の名演で注目されたのち、2023年には『関心領域』『落下の解剖学』の主演2作品がそれぞれアカデミー賞国際長編映画賞とカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞。今最も注目されている名優の1人だ。ポッドキャストでは、出演作『ありがとう、トニ・エルドマン』(2016)『落下の解剖学』(2023)『関心領域』(2023)『エリザベートと私』(2023)の4作を観ながら、その魅力についてゆるーく雑談しています。
    ※2025年秋収録。
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    【文芸部Vol.1/後編】『エビデンスを嫌う人たち』を嫌わないために。

    20/07/2025 | 43 min
    親世代との対話/YouTubeと政治/フラットアース会議/チ。/創造主/アイデンティティ/反GMO /サノス/反省/ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ/“界隈”の見下す目線

    📕
    ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。前回から引き続いてこの「文芸部」企画では、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催しています(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/国書刊行会/2024)です。

    先週公開した【前編】では、最近の美術にまつわる話や、『エビデンスを嫌う人たち』に至るまでの話題を共有しましたが、今回の【後編】はいよいよ、本書を読み解いていきたいと思います!
    ※2025年2月下旬収録
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    【文芸部Vol.1/前編】『三体』『マイナス・ゼロ』……“超突飛”なSF小説は「現実への影響力」大⁉︎

    14/07/2025 | 32 min
    文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業 成果発表イベント「ENCOUNTERS」/一過性の鑑賞体験/SF小説の想像力/『三体』/Netflixとオーディブル/「怖さ」/1億年/「現実への影響力」/『マイナス・ゼロ』/『沈黙の春』と「虫けら」/科学/『エビデンスを嫌う人たち』

    📕
    ポッドキャスト「まなびじゅつ」では、美術批評や写真研究を行う村上由鶴さんと、駆け出しライターのウチダが雑談中。番組の目的は気軽に喋りながら一緒に考えを深めること、のみ。今回からは新企画が始動です! 「文芸部」とストレートに題して、放課後の部活動みたいにゆる〜く読書会を開催してみました(模索中)。課題図書は「エビデンスを嫌う人たち」(リー・マッキンタイア・著/西尾義人・訳/国書刊行会/2024)です。

    今週の【前編】では、本題に入る前のアイドリングトーク中。村上さんが最近訪れた展覧会のお話や、SF小説作品が可能にする「体験」の話、中国発のベストセラー『三体』とタイムトラベルものの傑作『マイナス・ゼロ』など、本書に関連した(?)話題をざっくばらんに雑談中。

    来週(7月21日)公開予定の【後編】ではいよいよ『エビデンスを嫌う人たち』を掘り下げていきます。もしお時間のある方は配信までに読んでみて、一緒に参加してみてください〜。
    ※2025年2月下旬収録
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    介護する息子たち。

    05/02/2025 | 46 min
    2025年も始まりはや1ヶ月。超高齢化社会によって生じる深刻な働き手不足、医療・介護人材の減少、社会保障費の増加など「2025年問題」も今年のトピックのひとつ。ということで今回のテーマは「家庭」。

    同居家族介護における問題をジェンダーの視点から切り込んだ『介護する息子たち 男性性の死角とケアのジェンダー分析』(著・平山亮/勁草書房)を副読本に、アーティスト・折元立身さんによる作品「アート・ママ」を読み解きながら雑談中。
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    カリスマとクラシックの思い出。

    28/12/2024 | 49 min
    美術と社会をテーマに「考えながら喋っていく」雑談ポッドキャスト第五回。

    今回のテーマは「音楽」。学生時代に吹奏楽部で、リコーダーの全国大会にも出場経験のある村上さんと、大学時代はアンビエント音楽を研究テーマに選び、本番組のジングル制作もしたウチダが『聴衆の誕生 ポスト・モダン時代の音楽文化』(著・渡辺裕/中公文庫)を副読本に読み解きながら、音楽の思い出話を雑談中。年末に流れる第九のイメージもなんだか変わってくるかも?
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Acerca de まなびじゅつ
美術批評・写真研究を行う村上由鶴さんと、ライターの内田さんによるアート&雑談ポッドキャスト。身の回りのことや一冊の本について気軽に喋りつつ、考えを深めていくことが目的です。 ★番組内企画としては、通常の雑談回と、一冊の本についてゆるーく読書会をする「文芸部」を開催中(模索中)。 🎙️:不定期更新 💌:popeyeweb@magazine.co.jp 🗒️:https://popeyemagazine.jp/category/manabijutsu/ cover design: Katsuyoshi Mawatari jingle, edit: Ryoma Uchida special thanks: Masaru Tatsuki
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