▼今回のトーク内容:
専門は「中小企業論」「地域産業論」/日本には約337万の企業/うち336万が中小企業/商店街の個人店も/全国の働く人の約7割が中小企業/中小企業を見れば社会全体が見えてくる/スタートアップもベンチャーも/国も中小企業庁を設置し政策的に支援・分析/数字だけ見ていてもわからない/例えば黒字廃業の背景/現場に行って話を聞く/中小企業を「学ぶ」大切さ/京都の老舗企業も研究/自治体の支援/大学の集積/ナレッジの生かし方/学びとビジネスの交差点/地域産業・地域経済/支えているのは中小企業/地域産業論/中小企業が元気であれば地域経済に貢献/より良い環境/企業を生き物としてとらえる/健全に育つように/今の時代の事業承継/家族以外の選択肢/コロナ禍がもたらしたもの/地域に大企業がある場合/自立した中小企業とは
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
retaction@ad.ryukoku.ac.jp
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授)
専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳