93 episodios
- ▼今回のトーク内容:
専門は人種や移民、そして「エスニシティ」/エスニシティとは?/生まれつきのものではない後天的な民族性/人種や国籍とは違う/変えられるもの/日本における「移民」の解釈/戦前、戦後の日本の感覚の変遷/「単一的な民族なんだ」という”神話”/根本的に存在する差別/移民への理解をアップデートする/移民とはいったい何なのか/どういう意図で入国したのか/日本に定住できたのか/国連の定義/ビザの種類/海外で生まれた日本人2世3世の帰国制度/待っているのは単純労働/非正規雇用/様々な国の政府が抱える事情/日本人の移民に対する考え方
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
retaction@ad.ryukoku.ac.jp
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授)
専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳 - ▼今回のトーク内容:
大阪市・上本町生まれ/ずっと在住/おしゃべりです/生まれながらの"大阪のおばちゃん"/食に興味を持ったきっかけ/祖父がグルメ/焼き立てパンの思い出/大学時代/競技スキー部に没頭/あまり勉強はせず/「このまま社会に出たらどうなってしまうのか」/大学院へ/食の研究にさらに興味/割と考えないで生きて来た/「来たバスに乗る」感覚/学生結婚/夫も研究者/夫婦で米イェール大学に5年留学/京都大学からの打診で帰国/米時代、どうしても日本食で食べたかったもの/成田空港の「うどん蕎麦」/思い出す出汁の香り/「ホッとする」感覚/コンフォートフード(Comfort Food)/甘さや油ではない/「和食は出汁だ」/龍谷大学へジョイン/農学部が新設/龍谷大学は面白い先生が多い/学部違いの交流/全ての分野の研究活動は「利他」/今、興味があるのは「ものを食べる時の表情や食行動」/全ては顔に出る/自分の体や心理状態が食行動に与える影響をこれから調査
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼龍谷大学公式サイト
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▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
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國弘 朋佳 - ▼今回のトーク内容:
学生たちとの関わり/ひと学年6,7人くらいが研究室にいる/食品の研究開発に興味のある学生たち/なるべく自分から発言するよう促している/管理栄養士を目指す学生が多い/印象的だったある学生のレポート/社会人大学院生(現役の料理人)と共同研究/病院食を美味しく感じさせるには?/お粥・味噌汁/器は白より黒/毎年実施するシンポジウム/京都の老舗料理店とのコラボ/名店からしか学べないこと/学生のことは褒めて育てる/”食べる”は”フィジカル”でなくてはならない/この分野を若者が学ぶ意義/食を疎かにしないで欲しい/ただの管理栄養学だけにあらず
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
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國弘 朋佳 - ▼今回のトーク内容:
山崎教授の論文/京都ならではの「出汁文化」/切り干し大根に油揚げを入れる理由/これを学術的に証明/超一流料亭との共同実験/油分が脳に与える幸福感/龍谷大学・食の嗜好研究センター/企業や料亭と月1回会合/一年間、ワンテーマを共同研究/シンポジウムで発表/超一流料理人と一緒にやる意味/プロの経験/日本料理のセオリーから学ぶもの/お皿の選び方/盛り付け/作品としての料理の「色」/味の感覚に影響する/京料理ならではのもの/京料理人同士のネットワークの凄さ/時間と歴史でしか補えないもの/出汁はなぜ人をホッとさせるのか/「香り」が脳に与えるものとは?
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
retaction@ad.ryukoku.ac.jp
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
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國弘 朋佳 - ▼今回のトーク内容:
専門は食品生理学・調理科学・感覚科学/食物を食べた時の気分や気持ちへの影響を研究/コーヒーを飲んだら「ホッとする」/人と食の関係性/調理するから消化が出来る/調理は人間が持つ驚異の技術/美味しいという感覚は脳が感じる(出す)信号/美味しいものを食べてリラックスしているのかどうか/自律神経を見たりもする/交感神経と副交感神経/「香り」の効果/ラベンダーとコリアンダー/人の五感全てで感じる「美味しい」/食感/音/盛り付け/京都ならではの盛り付けの品格/料理は科学/ノンアルコール飲料はなぜブームに?/なぜ気分が上がるのか/男女でも違うノンアル嗜好/人がビールを「美味しい」と思う理由/好きなものと苦手なもの/脳内では何が起きているのか
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。
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▼MC(シーズン2):大抜 卓人
▼MC(シーズン1):泉 秀一
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