▼今回のトーク内容:
学生たちとの関わり/フィールドワーク/自治体・老舗企業・龍谷大学の三者で学生に現場経験の機会を/現在は一社の老舗に一年間ご協力いただき、より深く学ぶ取り組みへ/柊家旅館(京都市中京区)のケース/畳や和花について知る/実際に宿泊する/料理長や仲居さんにインタビュー/現場で老舗の真髄に触れる/祇園の菓子司・鍵善良房のケース/地域をいかに大切にしているか/老舗と学生=若者の交流/若者ならではの気づき/10年、20年先の老舗を考える/「京都老舗の会」との産学官連携プロジェクト/2025年12月/映画上映会やトークイベント開催/学生たちの進路/老舗企業に進んだ学生も/学生にどうなっていってもらいたいか/老舗の今の姿を見て、その老舗がどんな制約のもと、いかなる思いで、どんな判断を下し、事業を残してきたのかを感じてほしい
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
retaction@ad.ryukoku.ac.jp
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授)
専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳