▼今回のトーク内容:
著書「歎異抄のことば」/歎異抄とは/親鸞聖人の言葉を後進たちがまとめたもの/それを日常生活の場面に落とし込んだ/例えば「悪人」という表現/「良い事があまりできない人」/様々な面を持つのが人間/親鸞聖人の人柄/他人に優しく自分に厳しい/自分の能力の無さを認める/そうすれば過信せず他人も見下さずに済む/玉木教授の数々の著書/「わたしの正信偈」/難しい言葉は使わない/なるべく日常生活に落とし込めるように/龍谷大学校友会の音声コンテンツ「煩クリラジオ~ほどける仏教」/学生さんたちがトークし玉木教授がゲストに/煩悩がテーマのトークイベント「煩悩とクリエイティビティ」玉木教授がインタビュアーをつとめた回も/積極的な発信/様々な高僧を研究/やはり親鸞聖人が中心
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
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▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
玉木 興慈(龍谷大学 文学部 教授)
▼龍谷大学・文学部・真宗学科教授、専門は「真宗教義学」。大阪市・此花区の淨興寺住職。1969年、大阪府生まれ。1992年、京都大学・文学部を卒業。1997年、龍谷大学・大学院・博士後期課程を単位取得依願退学。2002年龍谷大学文学部真宗学科専任講師として着任。2013年より龍谷大学・短期大学部教授、同年から2年間学生部長、2017年、文学部教授、2021年より文学部長、2025年より副学長を務める。著作物は、『歎異抄のことば』、『教行信証に問う』、『わたしの正信偈』シリーズなど多数。現代社会における仏教のあり方を研究・発信、真宗学の専門家として、浄土真宗の思想を現代にどう活かすかという観点から研究および教育、法話を行う。また、現在、伝道部(宗教局サークル)の顧問(部長)を務める。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳